本文へスキップ

伝える力に、新しい仕組みを。

GENNAI(源内)は、AI と自動化でメディアづくりを進化させる次世代 CMS。日々の運用にかかる手間を減らし、何を伝え、どんな価値を届けるかに、人がもっと力を注げるように。公開サイトは速くて安全な静的 HTML、公開前のチェックもビルドのたびに自動で行います。

  • 静的 HTML で公開
  • 公開前の自動チェック
  • AI エージェント対応
  • 静的 HTML で公開
  • セットアップウィザード
  • プラグイン
  • テーマ
  • 公開前の自動チェック
  • 固定ページとセクション
  • S3 + CloudFront
  • MCP / HTTP API
  • GA4
  • GTM
  • Search Console
  • サイトマップ
  • CTA クリック計測
  • リダイレクト
  • 内部リンク検査
  • Laravel 12 × Next.js 14
  • 8ステップ

    セットアップウィザードで初期設定が完了

  • 8種類

    トップページを組むセクション部品

  • 4項目

    ビルドのたびに全ページを自動チェック

  • 0

    公開側に置くアプリケーションサーバー

Behind the name

新しい技術を、人の発想を形にする道具へ。

江戸の中ごろ、壊れた舶来の機械を手に入れ、その仕組みを読み解いて、もう一度火花を散らせた人がいました。平賀源内です。

源内はエレキテルを直して人々に見せ、各地の産物を集めた会を開き、物語や戯曲も書きました。新しい技術を、それだけで終わらせず、人に伝わる形にまで運んだ人でした。

それからおよそ二百五十年。いま私たちの手元には、生成 AI ―― Gen AI という新しい火花があります。

GENNAI という名前は、源内と Gen AI を重ねたものです。技術と表現を行き来した源内のように、AI とメディアを結び、ひらめきを発信へとつなげたい。

新しい技術を、人の発想を形にする道具へ。それが、GENNAI の出発点です。

平賀源内

エレキテルを直し、物語も書いた江戸の人

Gen AI

いま手元にある、新しい火花

GENNAI

源内

ひらめきを、発信へ。

Why GENNAI

メディア運営の悩みを、仕組みで解く。

手軽さと引き換えに運用の負担を抱えがちな CMS の課題を、構成そのものから見直しました。

  1. 課題1: 管理画面やプラグインが公開サーバー上にあり、更新や脆弱性への対応に追われる。

    解決1: 公開するのは静的 HTML だけ。管理画面はインターネットに出さない構成です。

  2. 課題2: 載せてはいけない文言の混入や、リンク切れに、公開後まで気づけない。

    解決2: ビルドのたびに全ページを自動チェック。違反があれば公開前に止まります。

  3. 課題3: サイトの初期設定や計測タグの設置が、担当者の知識に頼りきりになる。

    解決3: セットアップウィザードで、計測や送客先までひと通り設定できます。

  4. 課題4: 記事の執筆・更新の手が足りず、メディアの鮮度を保てない。

    解決4: 記事やパーツを API(MCP)から操作でき、AI エージェントと分担できます。

Features

メディアに必要なものを、部品として。

インストールから公開、運用まで。それぞれの機能が噛み合って、一つのメディアを支えます。

  • Install

    WordPress のように、すぐ始められる

    コマンドをひとつ実行したら、あとはブラウザのセットアップウィザードに沿って進めるだけ。サイト名から計測タグ、送客先まで、公開に必要な設定を一度に済ませられます。

    • ./install.sh で Docker 環境(Laravel 12 の管理画面・Next.js 14 のフロント・MySQL)を一式起動
    • 8 ステップのウィザードで初期設定を完了
    • WordPress のインストール画面に近い感覚で、ブラウザから設定できる
    詳しく見るWordPress のように、すぐ始められる
  • Static Export

    公開サイトは、ただの HTML

    記事を書いたら、Next.js の静的エクスポートで HTML を書き出して配信します。管理画面やデータベースは公開側に置かないので、ページは軽く、攻撃される入口も最小限です。

    詳しく見る公開サイトは、ただの HTML
  • Plugins & Themes

    プラグインとテーマで、自由に組み替える

    機能はプラグイン、見た目はテーマ。どちらも管理画面から切り替えられます。WordPress に慣れた方なら、考え方はそのまま通用します。

    詳しく見るプラグインとテーマで、自由に組み替える
  • Front Page

    トップページを、部品の並べ替えでつくる

    サイトのトップページを固定ページとして管理し、ヒーロー・記事一覧・カテゴリ・CTA などのセクション部品を管理画面で並べ替えて構成します。WordPress の「ホームページの表示」設定に近い感覚です。

    詳しく見るトップページを、部品の並べ替えでつくる
  • Compliance

    公開前の確認を、仕組みで行う

    ビルドのたびに全ページを自動でチェックし、違反があれば公開前にビルドを止めます。PR(広告)表記を出すかどうかと文言は、管理画面のサイト設定で運営者が選べます。

    詳しく見る公開前の確認を、仕組みで行う
  • SEO & Analytics

    SEO と計測を、最初から

    GA4・GTM・Search Console の設定を管理画面にまとめ、サイトマップや SEO レポート、送客ボタンのクリック計測まで標準で備えています。

    詳しく見るSEO と計測を、最初から
  • Security

    守りは、既定値で固く

    公開側は静的 HTML だけ。そのうえで管理画面まわりも、安全側に倒した既定値にしています。

    詳しく見る守りは、既定値で固く
  • MCP / API

    AI エージェントと一緒に、メディアを育てる

    記事・パーツ・タスク・Wiki を HTTP API(MCP)から操作できます。AI エージェントに執筆や更新作業を任せ、人はレビューと判断に集中する運用が組めます。

    詳しく見るAI エージェントと一緒に、メディアを育てる

How it works

3 ステップで、メディアが立ち上がる。

  1. 01

    インストール

    リポジトリを取得して ./install.sh を実行。Docker 上に管理画面・フロント・データベースが立ち上がります。

    $ ./install.sh
  2. 02

    セットアップウィザード

    ブラウザで表示されたウィザードを開き、サイトの基本から計測、送客 CTA、プラグインまで 8 ステップで設定します。

    $ open http://localhost:<port>/setup
  3. 03

    書いて、公開

    管理画面で記事を書き、静的エクスポートでビルド。自動チェックを通過した HTML を静的ホスティングへ配信します。

    $ build ✓ → S3 + CloudFront

Architecture

つくる場所と、見せる場所を分ける。

記事を書く管理画面は制作環境の中だけで動き、読者に届けるのは書き出した静的 HTML だけ。速さと安全性を、構成そのもので確保します。

制作環境(非公開)

Docker
  • 管理画面(Laravel 12)
  • MySQL
  • フロント(Next.js 14)

編集者は管理画面から記事・パーツを編集

AI エージェントは MCP / HTTP API から操作

ビルドと自動チェック

  • 禁止語句が含まれない
  • 404 ページがある
  • 内部リンクが切れていない

違反があればビルドを停止

公開サイト

  • 静的 HTML
  • S3 + CloudFront
  • または任意の静的ホスティング

公開側にあるのは HTML などの静的ファイルだけ。管理画面やデータベースは置きません。

構成図: 管理画面は制作環境の中だけで動き、読者に届くのは自動チェックを通過した静的 HTML です。

Checks built in

公開前の確認は、
「気をつける」から「仕組み」へ。

載せてはいけない語句の混入や、リンク切れ。人の目では見落としがちな確認を、ビルドのたびに全ページで自動チェックします。PR(広告)表記を出すかどうかと文言は、管理画面のサイト設定で選べます。

  • 禁止語句運営者名など、公開面に載せない語句が含まれないか

  • 404 ページ存在しない URL に正しく応答できるか

  • 内部リンクサイト内のリンクが切れていないか

チェックはビルドのたびに全ページで自動実行され、違反が一つでもあればビルドが止まります。ルールは管理画面の GUI から編集できます。

$ build✓ 静的エクスポート 完了→ 公開前チェックを実行✓ 禁止語句: 検出なし✓ 404 ページ: あり✓ 内部リンク: 切れなし✓ 全ページ: 検査完了✓ デプロイ可能$
※ 画面はイメージです

トップページの構成自動保存

  1. ヒーロー
  2. 記事一覧
  3. カテゴリ
  4. CTA

つまんで並べ替えるだけ(イメージ)

Front page

トップページも、部品を並べて。

トップページを固定ページとして管理し、ヒーロー・記事一覧・カテゴリ・CTA などのセクション部品を管理画面で並べ替えて構成します。WordPress の「ホームページの表示」設定のように、コードに触れずに入口を組み替えられます。

FAQ

よくある質問

WordPress と何が違いますか?

インストールの手軽さや、プラグイン・テーマで拡張する考え方は WordPress に近づけています。大きな違いは公開の仕組みで、GENNAI は記事を静的 HTML として書き出して配信します。管理画面は公開サーバーに置かず、制作環境の中だけで動かします。

公開サイトには、どんなサーバーが必要ですか?

公開サイトは静的な HTML なので、S3 + CloudFront をはじめとする静的ホスティングで配信できます。PHP やデータベースを公開側に用意する必要はありません。

動作環境を教えてください。

制作環境は Docker で動きます。Laravel 12 の管理画面、Next.js 14 のフロントエンド、MySQL がまとめて起動します。

PR 表記は出せますか?

管理画面の設定で、全ページのヘッダー直下に PR(広告)表記を出すかどうかと、その文言を選べます。見た目はテーマで変えられます。

独自の機能を追加できますか?

プラグインとして追加できます。プラグインは Laravel 側と Next.js 側の二層構成で、php artisan plugin:make で雛形を作れます。有効化・無効化は管理画面から行います。

AI エージェントから操作できますか?

記事・パーツ・タスク・Wiki を HTTP API(MCP)から操作できます。AI エージェントに執筆や更新作業を任せる運用に向いています。

現在の開発状況は?

現在のバージョンは 0.2.0 で、自社のメディア運用で使っています。導入を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

Contact

発想を、
発信へ。

AI をメディアづくりの仕組みに組み込み、発想を発信へとつなげる。導入の検討や、いまのメディアからの移行について、まずはお気軽にご相談ください。

導入の相談をする